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学振特別研究員

最終更新日:2019年3月22日

イベント情報

    ●研究推進部主催 応募説明会 (終了しました)
    1. 日時:
      2019年3月20日(水)10:30~12:00 
    2. 場所:
      早稲田キャンパス 小野記念講堂(27号館地下2F)
    3. 参加方法:
      「Waseda Research Portal」→「2.外部研究資金・学外連携」→「⑤日本学術振興会 特別研究員」→「手続き」 「【応募説明会のお知らせ】参加方法」から、必要事項を入力。 (PDへ応募される方等で、本学のIDをお持ちでない方は、以下の宛先までお問い合わせください。)
    4. 資料:
      資料は当日配布いたしますが、予め、 日本学術振興会発行の資料等 新しいウィンドウが開きます 本学の定める提出要領等 新しいウィンドウが開きます を一読の上ご参加ください。
    5. プログラム:
      ◆ 日本学術振興会「特別研究員」制度の説明・各種連絡事項
      ◆ 特別研究員DC2採用者の講演
      ◆ 審査委員経験者の講演
      ◆ 日本学術振興会「若手研究者海外挑戦プログラム」制度の説明
    ●理工学術院学生向け説明会 (終了しました)
    1. 日時:
      2018年12月20日(木)18:15~19:00 
    2. 場所:
      西早稲田キャンパス 55号館N棟1階 大会議室
    3. 参加方法:
      以下のURLより登録を行ってください。

      https://my.waseda.jp/application/detail/application-detail?communityContentLinkId=221834223 新しいウィンドウが開きます (説明内容は、DC応募が主となります。)

    4. 資料:
      すぐ下のページ:”「特別研究員制度」について知りたい方(概要)”にて昨年度説明会の資料をアップロードしています。一部の資料は、紙媒体でのみ配布しております。(理工センター研究総合支援課 科研費・特別研究員カウンター (55号館S棟1階エレベーターホール奥))  

「特別研究員制度」について知りたい方(概要)

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、 自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら 研究に専念する機会を与えることにより、 我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、 大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、 大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し 、研究奨励金を支給する制度です。

実際に、採用終了5年経過後に、特別研究員DC採用者の79.5%、PD採用者91.9%が、常勤の研究職へ就いており、正に若手研究者の登竜門と言えます。 (出展: 日本学術振興会による就職状況調査(平成29年4月1日現在) 新しいウィンドウが開きます

採用区分 応募時の学年(2019年4月時点) 採用期間(2020年4月から) 奨励費(研究費) 奨励金
DC1 M2、L2 3年間
D1~D3、LD3~LD5
年間最大
150万円
月額
20万円
DC2 D1、D2、L3、L4 2年間 年間最大
150万円
月額
20万円
PD 博士の学位取得者 3年間 年間最大
150万円
月額
36.2万円

(*)DC1、DC2採用中に博士の学位を取得した場合、資格変更の手続きを行い、 PDへと資格を変更することができます(ただし、2015年度以降の採用者の場合、奨励金の金額は変わりません)。 また、就職をする場合は、特別研究員を辞退しなければいけません。

よくある質問について

ご参考(リンク): 良くある質問(日本学術振興会) 新しいウィンドウが開きます

RPDへの応募について

RPDとは、例えば、非常勤研究員や任期付ポスドクは、出産・育児休業制度が適用されない場合があるため、 出産・育児に際してその職を辞めざるを得ないなど、その後の研究現場への復帰が困難な状況にあります。 そこで本事業により、このような方々が研究活動を再開するための支援を行い、 多様で優れた研究者の養成・確保を更に推進することを目指すものです。
2020日本学術振興会特別研究員(RPD)申請書提出要領(本学研究推進部) 新しいウィンドウが開きます
また、RPDとPDは併願することが可能です。(共に採用となった場合は一方を辞退)

2019年5月に特別研究員へ応募の方(2020年4月~採用)(概要)

日本学術振興が定める募集要項・応募方法や、応募書類のダウンロードについては、 こちら 新しいウィンドウが開きます をご参照ください。

また、本学、基幹・創造・先進理工学研究科所属の学生における、 応募手続きの概要は以下の通りになりますが、 本学研究推進部の定める詳細につきましては、 こちら をご参照ください。

応募の流れ ①  申請者ID・パスワードの申請   ・・・<4月24日(水)17時まで>
  ※過去にIDを取得されたことのある方は、そのIDを引き続きご利用いただくことが可能ですが、一定期間ログインが無い場合はIDとパスワードがリセットされていますので、再度発行申請手続を行ってください。。
②  申請者ID・パスワードの受領
③  電子申請システムでの申請書類一式の送信   ・・・<5月15日(水)23時59分厳守>
具体的な手順 ①申請者ID・パスワードの申請について
2020年度申請書提出要領・ID発行申請書 新しいウィンドウが開きます をご確認の上、下記のとおりご提出ください。 (2019年4月24日(水)17時まで)※締切後のID発行申請については、個別にご相談ください。
 
  • DC1・2に申請する方(以下のいずれか)
     55号館S棟1階エレベーター奥 理工センター研究総合支援課  特別研究員担当まで持参、もしくは、添付ファイルで、 「gkaken-riko#list.waseda.jp」 宛に送付(#をアットマークに変更)
  •  
  • PDに申請する方(採用後受入機関が本学の方のみご提出ください)
     添付ファイルで、研究推進部研究支援課 特別研究員担当
    「rfys#list.waseda.jp」宛に送付(#をアットマークに変更)
    ※受入機関が他機関となる場合、ID・パスワードの発行手続、並びに申請の手続きはその機関の定めに従ってください

② 申請者ID・パスワードの受領
ID・パスワード発行申請書に記載のメールアドレス宛に、 IDとパスワードをお送りします。

③ 電子申請システムでの申請書類一式の送信    ・・・2019年5月15日(水)23時59分(厳守)
電子申請システム  > 「申請者ログイン」 新しいウィンドウが開きます から、「申請書情報」、「申請内容」、「評価書」等のデータを送信してください。(詳細は下の表をご覧ください)

なお、電子申請システムにおいて、特別研究員用のメニューが表示されるのは、4月上旬頃の予定です。

申請書等の作成要領については、以下をご参照ください。
日本学術振興会の定める申請書作成要領 新しいウィンドウが開きます
本学研究推進部の定める手続きについての情報 新しいウィンドウが開きます

送信(提出)する書式の一覧(注:2019年度の場合)

種類 作成方法 作成者 内容
申請書情報 Web直接入力 申請者 氏名・研究課題名等の基礎的な必要情報
申請者学歴、博士の状況、研究・職歴等別紙 日本学術振興会の定めるフォーマットをWeb取込 (フォーマットは、http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html 新しいウィンドウが開きますからダウンロードし、順次作成して下さい) 申請者 学歴、博士課程の状況、職歴等の必要情報
申請内容ファイル 日本学術振興会の定めるフォーマットをWeb取込 (フォーマットは、http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html 新しいウィンドウが開きますからダウンロードし、順次作成して下さい) 申請者 研究状況・計画、業績等
評価書 Web直接入力 評価書作成者 評価書作成者による申請について評価コメント
受入研究室選定理由書(特例措置希望者) Web直接入力(「申請書情報入力」画面上) PD申請者のうち【該当者のみ】 受入研究機関について特例措置を希望する場合
注:2019年の場合です。

応募の流れ

問合せ先

早稲田大学理工センター研究総合支援課 科研費・特別研究員カウンター
(55号館S棟1階エレベーターホール奥) 
問い合わせ先:TEL/03-5286-8062(内線:73-6541)

現在、特別研究員の方

『2017年4月21日 支出説明会』の資料は以下からご参照ください。

  • 支出説明会説明資料(スライド)PDF
  • 別紙資料1:科研費 支払日程表PDF
  • 別紙資料2:調達申請・支払請求入力用紙(特別研究員奨励費用)Excel
  • 別紙資料3:学外納品物件 特別検収申請書Excel
  • 別紙資料4:【近距離移動限定】出張経費精算及び報告書Excel
  • 別紙資料5:2016年度からの主な変更点PDF
  • 別紙資料6:特別研究員の手続についてPDF


  • 1年間の手続きの流れ

    2019年
    1月下旬~2月上旬
    (新しく特別研究員になる方)
    • 研究計画調書
    を、電子申請システム「特別研究員奨励費応募ログイン」 新しいウィンドウが開きます から送信
    2019年3~4月 (新しく特別研究員になる方。学振とのやり取りになります。)
    採用に関する手続き書類の送付
    2019年4月 採用開始
    研究費使用の調達手続きができるのは、交付内定日以後(例年、4月下旬頃)になります。 ご注意ください。
    2019年5月頃 交付申請書、交付請求書提出
    2019年12月 単価10万円以上の支出はなるべく12月までに完了して下さい。 年明け以降に単価10万円を超える物品を支出する場合、 予算消化目的と見られやすいですので、伝票の余白部分等に、 購入の理由(使途・必要性)についてご記載をお願いします。
    2020年3月 年度終了
    2020年4月中旬以降 実績報告書(収支決算報告書+研究実績報告書)提出

    奨励費(科研費)の使用について

    • 早稲田大学での研究費の使用についてのマニュアルについてはこちらをご参照ください
    • 購入した物品等を奨励費から支出するためには、研究総合支援課の科研費・特別研究員カウンターまで、請求書・納品書などの書類をご提出ください。
    • 納品物・成果物(修理・委託など)がある際には、検収を受ける必要があります。 (検収については、 こちら 別ウィンドウ をご参照ください。)
    • 一度に10万円以上の購入をする際には、 発注依頼入力 別ウィンドウ を行う必要があります。
    • 30万円以上の購入をする際には、予め見積書を取得することが必要となります。 (見積日付が発注システムの発注日より前になるようにご注意ください!)
    • 研究費の残額については、受入教員のWaseda-net portalよりご参照ください。
    • 単価10万円以上の購入は、なるべく年内(12月まで)に完了してください。(年度末の予算消化とみなされる事項であるため。) もし1月以降に大口の支出をされる場合は、3月までの研究にどのように利用されるのかを明記した、理由書をご提出ください(様式自由)。

    奨励費(科研費)で出張に行く場合

    <提出書類>

    出張前 +(もしあるならば)
    • 航空運賃の請求書・納品書や領収書など
    • 学会の資料:学会の概要(日程、場所)がわかるものと、発表する場合は氏名入りプログラム
    など
    出張後
    • 航空券の半券(搭乗が証明できるもの)
    • 学会参加費の領収書
    など

    必要に応じて行う手続き

    様式は、 http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_tebiki/yoshiki.html 新しいウィンドウが開きます よりダウンロードしてください。

    辞退(就職などによる辞退について)
    • 辞退予定日の1か月前までに学振に電話連絡をしてください。
    • 「辞退願」(様式8)を下記までご提出ください。本学の総長印を押印したものを後日お渡しします。 その後、学振へ提出してください。
    • 同時に、科研費(特別研究員奨励費)の廃止の手続きを行う必要がある場合があります。 その場合、 「補助事業廃止承認申請書」Word に必要事項を記入の上、下記まで3部ご提出ください。 (記入例) PDF
    • 辞退日から20日以内に、研究報告に関する書類を提出する必要がある場合があります。 (当課より個別にご連絡いたします。)
    • 上記の補助事業廃止承認申請書」をご提出いただいた場合、「実績報告書(収支決算報告書)」と「実績報告書(研究実績報告書)」を 下記までご提出して頂く必要があります。(当課より個別にご連絡いたします。)
    資格変更(博士学位取得によるDC→PDへの資格変更について)
    • 博士の学位を取得したら速やかに学振に電話連絡をしてください。
    • 「資格変更願」(様式5-1)と「受入承諾書」(様式5-2)を下記までご提出ください。 本学の機関長印を押印したものを後日お渡しします。その後、博士の学位取得証明書とともに、学振へ提出してください。
    海外渡航
    • 海外渡航期間が28日以上に及ぶ場合は、渡航1か月前までに「特別研究員海外渡航届」(様式7)と 「特別研究員海外渡航計画書」(様式7別添、DCのみ)を下記までご提出ください。 本学の総長印を押印したものを後日お渡しします。その後、学振へ提出してください。
    • (DCのみ)研究指導の委託にともない海外に渡航する場合、委託に関する証明書を学振に提出することが必要になります。
    その他の手続き

    詳細については、 http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_tebiki.html 新しいウィンドウが開きます をご参照ください。

    書類等・提出先

    早稲田大学理工センター研究総合支援課 科研費・特別研究員カウンター
    (55号館S棟1階エレベーターホール奥) 
    問い合わせ先:TEL/03-5286-8062(内線:73-6541)

    外国人特別研究員・海外特別研究員等へ応募の方

    本学における応募手続きは、国際課が取りまとめております。詳細は以下をご参照ください。
    JSPS海外交流事業に関する学内締切等についてEXCEL
    また、以下の手順でもご確認頂くことが可能です。MyWasedaにログイン→「法人運営」→「法人関連」→「F0_国際」→「助成金・各賞のご案内」→ 「日本学術振興会国際交流事業への申請について」